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Spring is here! 「春がきた」を表現する

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以前、完了形は過去形をパワフルにすると書きました。たいていはそうなのですが、同じ完了形の表現を何度も使うと、威力を感じなくなります。中でも、"Spring has come." という表現は「春が来てしまった。」と解釈できるので、手放しで喜びを感じることができません。

今日は春をテーマにしたブログやツイートに使える新しい「春がきた」の英語表現を提案します。

もうすぐ春

Spring is in the air.
これは、まだ春は来ていないけど、風やいろいろな香りから春を感じる、という状態で、日本語の「春の足音が聞こえる」に一番近いと思います。



Be動詞の不思議

一筋縄ではいかない動詞

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Be 動詞は例外だらで、とても難解なので、第二言語として英語を学ぶ人にとっては大きなハードルとなる動詞です。今回は be 動詞の不思議を紹介します。

 能動態の場合 Be 動詞は原形で使われない
 私が通ったインターナショナルスクールでは英文法を中学校に学んだと思いますが、Be動詞の形態には衝撃を受けました。不規則動詞のSeeや規則動詞のTalk比べると明らかに違いがあります。:

 原形過去形過去
分詞bewasbeen seesawseen talktalkedtalked

How ではなく What で始まる疑問文 ~ What do you think?

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普通、How は 「どう」、 what は「何」と訳せばいいのですが、たまに一筋縄では行かない表現があります。今回は how を使いそうになるけど、実は what を使う表現を紹介します。


「彼女/彼はどんな人?」
What is she/he like? 

この表現を日本語に訳すと「彼/彼女は誰みたい)?」という意味だと考えると覚えやすいかもしれません。また、「例えて言えば、誰?」という意味もありますが、この質問に答える場合は、その人をイメージ出来る形容詞を使うのが一番です。

  印象: friendly (優しげ)、serious (真面目)、cool (クール)、scary (おっかない)
  容姿: tall (背が高い)、petite (背が低い、女性に関して使います)、muscular (筋肉隆々)