最新記事

「ショックだった」状況を正しく表現する形容詞 ~ Was upset

日本では、さまざまな感情が「ショックだった」と表現されることが多いように感じます。この表現を使うことで、日本語を話す際の表現力が少し損なわれているのではないかと考えることもあります。そこで今回は、「ショックだった」の代わりに使える具体的な表現をご提案し、英語の同等表現も併せてご紹介します。

ブログ主 Ms. Diary のプロフィール

私の似顔絵。Hello の大きな文字の後ろに手を振る私です。

プロフィール

名前: Ms. Diary
職業: 専業主婦、妻、息子2人の母、元英語講師、元フリー翻訳家
住所: 沖縄県読谷村字大湾
資格: 英検一級、TOEICスコア975


沖縄で生まれ育った、フィリピン人の父と日本人の母を持つ60代のハーフ女性です。バイリンガル歴55年以上。

英語のニュアンスを日本語で説明することが得意です。元中学校ALT・英語講師。

バイリンガル度

  • 夫も息子達も日本人なので、普段の会話は日本語ですが、姉妹や同級生とは英語と日本語のミックス、英語圏の外国人とは英語のみで話します。
  • 映画は邦画も洋画も字幕が不要。
  • 読み書きは英語の方が得意。
  • 日本語のライティングはパソコン等があればスラスラ書けますが、手書きは苦手。
  • リーディングは週刊誌、漫画、よしもとばななの小説などが読めるレベル。
(「どれくらいバイリンガルなの?」とよく聞かれるため、簡単にまとめました。)

学歴

沖縄県宜野湾市にあった Christ the King International School(クライスト・ザ・キング・インターナショナルスクール)で幼稚園から高校まで一貫して英語教育を受けたため、読み書きは英語の方が得意です。


日本語は子供の頃から話せますが、日本語を正式に学習したことはありません。日本語の読み書きは独学です。

職歴

  • 英字新聞の制作アシスタント(記事の入力、レイアウト作成補助、記事執筆、リサーチ業務など)
  • 貿易会社の事務
  • 米軍基地でのオフィスワーク(Administrative Assistant)
  • 英語講師(14年間)
  • 中学校のALT(2年間)
  • 県内のホテル・レストラン・商業施設のパンフレット、メニュー、ウェブサイトの英訳
このブログを通して、ネイティブスピーカーとのコミュニケーションに役立つアメリカ英語の表現を紹介していこうと思っています。

ブログのタイトルは Write a Diary in English ですが、日記に特化せず、Facebook や Twitter などの SNS、Eメール、貼り紙や看板、日常会話でも役に立つ英語表現を紹介しています。また、外国人にとってわかりにくい和製英語は、正しい英語表現を提案しています。

日本人が高校や大学を受験するために学ぶ英語は、文語にウエイトが置かれている印象を受けます。これまでの英語学習をベースに、今まで学んでいないネイティブな表現を織り交ぜながら、海外に通用する英語力を習得するサポートをさせていただきたいと思っています。

コメント