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「食べてみたい」「飲んでみたい」は try で表現しよう ~ ゼロ冠詞、副詞、所有格の使い分け方

「~を食べてみたい」「~を飲んでみたい」と、すんなり英語で言えますか?今まで一度も食べたり飲んだりしたことがないものを「試してみたい」と言いたいときに、鍵となる動詞は「try」です。また、目的語にゼロ冠詞や所有格を加えることで、意味が変わってきます。

提案する時は I think よりも I say

ミーティングなどでしっかりとした根拠がある提案をするときには I think よりも I say の方がおすすめです。

しっかりと提案をするときに使える I say 


イベントの話し合いの席で
What should we sell at our food stand?
屋台で何を売ろうか?
と聞かれた時にとてもいいアイディアがある場合、どう答えたらいいでしょう?
I think we should go with churros.
チュロスが良いと思います。
I think にはあまり強い「推し」が感じられないなので、却下される可能性があります。しっかりとした根拠があるのでしたら、I say を使うことをおすすめします。
I say we should go with churros. We can rent a churros maker for five thousand yen and the ingredients are quite inexpensive.
チュロスが良いと思います。チュロスメーカーは5千円でレンタルできるし、材料も高くありません。

Ì say we go with Saeko's suggestion.
サエコの意見が良いと思います。
次の例文は英語学習サイトで見つけたものです:
I say we skip cooking tonight and order some takeout.
今夜は料理をするのをやめて、テークアウトを注文しようよ。

I say we all call it a day and go home early.
今日のところは仕事を切り上げて、早く帰宅しましょう。 
上記のサイトで I say はニュートラルでポジティブ過ぎず、ネガティブすぎず、カジュアル過ぎず、フォーマル過ぎない表現だと書いてあります。

あまり威圧的にならずに提案するときに最適です。

ちょっぴり強めな意見


I say はしっかりとした意見を言いたいときにもにも使えます。
I say you are making a big mistake.
君は大きな間違いを侵してるよ。

I say you should give it a try.
やってみるといいよ。

We say no to this idea.
私達はこの意見に賛成できません。
Twitter 検索:I say we should"

参考にしたページ:
Phrasemix | I say we (do something)

Photo by Daria Yakovleva

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