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「ショックだった」状況を正しく表現する形容詞 ~ Was upset

日本では、さまざまな感情が「ショックだった」と表現されることが多いように感じます。この表現を使うことで、日本語を話す際の表現力が少し損なわれているのではないかと考えることもあります。そこで今回は、「ショックだった」の代わりに使える具体的な表現をご提案し、英語の同等表現も併せてご紹介します。

「近道をする」を英語で表現する ~ cut through the woods

少し薄暗くて、人通りが少なそうな森の中。


今回は「近道をする」に関する英語表現や例文をご紹介します。歩きでも自動車の移動でも使えます。

近道は shortcut


近道のことを shortcut(ショートカット)と言います。この単語はとはコンピュータの特定の機能を動作させるために押すキーとしてご存知の方も多いかと思います。

Wikipedia ショートカットキーの一覧

I know a shortcut. Turn right at the stoplight.
近道を知ってる。信号で右に曲がって。

「近道をする」というとき、動詞は take や make です。
Let's take a shortcut through the park.
公園を通って近道しよう。

I made a shortcut through the library to the gym.
図書館を通って、体育館へ近道した。

Cut through 通り抜ける


Cut through という句動詞は「切り開く」意外に「通り抜ける」という意味があり、上記の Make/take a short cut through と同意語として使えます。
I usually cut through the woods to get to school.
普段学校へ行くとき、林を通って近道します。

A. Let's cut through this field.
B. Can't. This is private property.
A. この空き地を通り抜けようよ。
B. だめ。ここは私有地。

前回の「近道をする」に関する英語表現に続き、今回は「遠回り」の英語表現をご紹介します。近道は short cut ですが、遠回りは long cut ではありません。


Photo by Nejc Košir

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