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「ショックだった」状況を正しく表現する形容詞 ~ Was upset

日本では、さまざまな感情が「ショックだった」と表現されることが多いように感じます。この表現を使うことで、日本語を話す際の表現力が少し損なわれているのではないかと考えることもあります。そこで今回は、「ショックだった」の代わりに使える具体的な表現をご提案し、英語の同等表現も併せてご紹介します。

"Good luck with that." はほぼ皮肉です

出典: Memeshappen
以前 Thanks a lot. は皮肉に聞こえるという記事を書きましたが、実はGood luck with that.」(その件に関して)幸運を祈る。も最近ではほぼ皮肉で使われています。


ほぼ皮肉として使われます


以前 Thanks a lot.  は皮肉に聞こえるという記事を書きましたが、実は

      Good luck with that.
      (その件に関して)幸運を祈る。

も最近ではほぼ皮肉で使われています。

Phrasemix によると、
"Good luck with that" is a set phrase that people say when you're going to try something that they think will be hard or impossible.
"Good luck with that" とは他者が試みていることが難しい、あるいは不可能だと思っているときに使われる言い回しである。
Good luck with that. と言われた時は皮肉を込めていることが多いですが、その人の表情を確認して純粋の応援しているのか確認するといいでしょう。

      A. I am trying to lose 10 kilos by summer.
      B. Well, good luck with that.
      A. 夏までに10キロ痩せようと思う。
      B. 無理でしょ。

上の画像のキャプションは次の通りです。

    So you expect the police to help you. Good luck with that.
    警察が助けてくれると思ってるの?うまくいきますかね?

Google 画像検索:Good luck with that  (ムカつく画像がいっぱい

皮肉ではない表現


もちろん、Good luck. が全て皮肉なわけではありません。With that を省けば「幸運を祈る」や「がんばってね」という意味で使えます。

      A. I'm off to my job interview.
      B. Good luck. Just be yourself.
      A. これから仕事の面接。
      B. がんばって。いつもの君でいればいい。   

I wish you luck. は「幸運を祈る」「応援しているよ」という意味で使えます。

      I wish you luck with your job interview.
      面接がうまくいくように祈ってる。      


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