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「食べてみたい」「飲んでみたい」は try で表現しよう ~ ゼロ冠詞、副詞、所有格の使い分け方

「~を食べてみたい」「~を飲んでみたい」と、すんなり英語で言えますか?今まで一度も食べたり飲んだりしたことがないものを「試してみたい」と言いたいときに、鍵となる動詞は「try」です。また、目的語にゼロ冠詞や所有格を加えることで、意味が変わってきます。

Not を使わずに「あまり~しない」と表現する



「めったに~しません」「最近はほとんど~していません」ということを no や not を全く使わずに表現する方法があります。


hardly ever, rarely,  seldom



「頻度の副詞」という言葉を使う表現です。頻度の副詞は、hardly ever, rarely,  seldom のように動作の頻度を修飾することばです。どれも「あまり、滅多に」という意味です。

 I seldom park at the parking lot near the bank.
 銀行の近くの駐車場には滅多に車を駐車しません。

 My sister hardly ever goes out since she had her baby.
 姉は赤ちゃんが生まれてからほとんど遊びに出かけません。

 He rarely goes to the movies. He prefers to rent DVDs.
 彼が映画を見に行くことはあまりない。DVDを借りる方がいいんだって。

頻度の副詞は、動詞の前に置くにが普通です。

どれが一番頻度が少ないかというと、rarelyだと思いますがあまりこだわる必要はありません。

I don't cook very often these days. のような否定分が悪いわけではありません。ただ、頻度の副詞を使いこなすことができたら、表現にも幅がでます。

Photo source: Oleksandr Pidvalnyi

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