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「ショックだった」状況を正しく表現する形容詞 ~ Was upset

日本では、さまざまな感情が「ショックだった」と表現されるように感じます。この表現を使うことで、日本語を話す際の表現力が少し損なわれているのではないかと考えることもあります。そこで今回は、「ショックだった」の代わりに使える具体的な表現をご提案し、英語の同等表現も併せてご紹介します。

Not を使わずに「あまり~しない」と表現する



「めったに~しません」「最近はほとんど~していません」ということを no や not を全く使わずに表現する方法があります。


hardly ever, rarely,  seldom



「頻度の副詞」という言葉を使う表現です。頻度の副詞は、hardly ever, rarely,  seldom のように動作の頻度を修飾することばです。どれも「あまり、滅多に」という意味です。

 I seldom park at the parking lot near the bank.
 銀行の近くの駐車場には滅多に車を駐車しません。

 My sister hardly ever goes out since she had her baby.
 姉は赤ちゃんが生まれてからほとんど遊びに出かけません。

 He rarely goes to the movies. He prefers to rent DVDs.
 彼が映画を見に行くことはあまりない。DVDを借りる方がいいんだって。

頻度の副詞は、動詞の前に置くにが普通です。

どれが一番頻度が少ないかというと、rarelyだと思いますがあまりこだわる必要はありません。

I don't cook very often these days. のような否定分が悪いわけではありません。ただ、頻度の副詞を使いこなすことができたら、表現にも幅がでます。

Photo source: Oleksandr Pidvalnyi

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