注目記事

OKサインは白人至上主義のシンボル? ~ 発端は米国のネット掲示板

世界中で使われている「OKサイン」は米国のユダヤ公民権団体「 名誉毀損防止同盟 」( ADP ) によって「白人至上主義」のシンボルとして認定されました。米国ではマイノリティーの気持ちに配慮して OK は別のジェスチャーで表現するのがベストかもしれません。

Not を使わずに「あまり~しない」と表現する



「めったに~しません」「最近はほとんど~していません」ということを no や not を全く使わずに表現する方法があります。


hardly ever, rarely,  seldom



「頻度の副詞」という言葉を使う表現です。頻度の副詞は、hardly ever, rarely,  seldom のように動作の頻度を修飾することばです。どれも「あまり、滅多に」という意味です。

 I seldom park at the parking lot near the bank.
 銀行の近くの駐車場には滅多に車を駐車しません。

 My sister hardly ever goes out since she had her baby.
 姉は赤ちゃんが生まれてからほとんど遊びに出かけません。

 He rarely goes to the movies. He prefers to rent DVDs.
 彼が映画を見に行くことはあまりない。DVDを借りる方がいいんだって。

頻度の副詞は、動詞の前に置くにが普通です。

どれが一番頻度が少ないかというと、rarelyだと思いますがあまりこだわる必要はありません。

I don't cook very often these days. のような否定分が悪いわけではありません。ただ、頻度の副詞を使いこなすことができたら、表現にも幅がでます。

Photo source: Oleksandr Pidvalnyi

にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村

コメント