英語で自分の不得意なことについて話すとき、つい自虐的な表現を使ってしまうことが多いのではないでしょうか。例えば、I am poor at など。そんなときは、forteという名詞を使って、もっとポジティブに表現することができます。
Forte という名詞
Forte (フォルテ、Weblio) は「強い」「強く」という意味の音楽用語の形容詞や副詞として知っている人は多いでしょう。また、forte
には「強み」「長所」「特技」という名詞でもあります。
Data analysis is my forte.データ分析は私の得意分野です。You should ask Hassan for help. Crisis management is his forte.ハッサンに相談するといいよ。危機管理は得意分野だから。
余談ですが、1985年のハウンドドッグのヒット・ソング「ff・フォルティッシモ」(YouTube) の fortissimo は「極めて大きく」という意味の音楽用語です。
Twitter で見る:is my forte
Not my forte
Not my
forte(得意ではない)はとてもポジティブで力強い表現です。自分が持っている特技の一つではない、という自信が伝わってきます。
Cooking is not my forte but I am really good at doing the dishes and cleaning up.料理は苦手だけど、お皿洗いや後片付けは得意です。A. Singing is not her forte.B. But she's a great pianist!A: Apparently, singing and playing the piano require different skill sets.A. 歌は彼女の得意分野ではない。B. でも彼女は素晴らしいピアニストなのに?!A: どうやら、歌うこととピアノを弾くことは異なる技能を必要とするらしい。Forward planning is not his forte.先を見越した計画(Weblio) を立てるのは彼の得意分野ではない。
英作文やスピーチ、面接などで自分の短所を表すときにおすすめの表現です。
Twitter で見る:
My forte, not my forte は控えめに使いましょう
Forte は印象に残るインパクトのある単語です。繰り返し使うと威力が薄れてしまいます。
Forte の他に使えるの単語は次の通りです:
※この記事は 、Grok, Google AI Mode, Deepl の AI を使用して書きました。


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