2016年5月10日火曜日

The が必要ない目的地 ~ He went to work.




I am at school. 自分の居所を伝える。 という記事で、自分の居所を言うときに自宅、学校、職場には the が必要ないと説明しました。The が付かない場合は主語が属している場所だとわかります。自分の住む家、働いている職場、通っている学校など。

  I am at school.
  私は学校にいます。

  He is at work.
  彼は職場にいます。

  They are at home.
  彼らは家にいます。

「The が必要ない」ルールは居所にかぎらず、目的地や出発点の場合にも適応します。



  She left school at 3:30 and went to her grandmother's.
  彼女は3:30に学校を出て、祖母の家へ行った。

  He arrived at work later than usual.
  彼は普段より遅く職場に着いた。

  She had to take a cab to work today.
  彼女は今日タクシーで出勤しなければならなかった。

「家へ」といいたい時は to も必要ありません。

  I want to take the 7:00 bus home.
  7:00のバスに乗って帰宅したい。

  She went straight home.
  彼女はまっすぐ家に帰った。

その他の the が不要な場所


他に the が不要な場所は、

  • church 教会, temple (ユダヤ教の)寺院
  • kindergarten 幼稚園、nursery school 保育園
  • college, university 大学
  • city hall 役所, town hall役場 
  • jail 留置場 prison 刑務所

があります。

  We go to church on Saturday evenings.
  私達は土曜の夜に教会へ行きます。

  My daughter goes to kindergarten at 8:30.
  長女は8時半へ幼稚園へ行きます。
  
  I think he went to jail for drunken driving.
  彼は飲酒運転で留置場に入れられたと思う。

  He drove to city hall to pick up his passport.
  彼は車で役所へパスーポートを受け取りに行った。


アメリカ英語では the を付ける場所


米語では通常 library, mall, gym 主語が良く利用する施設や店舗には the を付けます。

  We went to the library to do our homework.
  僕達は図書館へ宿題をしに行った。

  My mom went to the mall to shop for kitchen items.
  お母さんはモールへ台所用品を買いに行った。

  He left for the gym at 7:00.
  彼は七時にジムに向かった。


Photo by Matthew Wiebe


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