2015年4月7日火曜日

ワン・センテンス日記のすすめ ~ 一行から始めよう


開いたノート
ワン・センテンスでいいのです。

一行だけの英語日記


私がツイッターでフォローさせて頂いているRandall Short氏 が面白い提案をされました。
「時間がない方には、ワン・センテンス日記をお勧めします」
ワン・センテンス日記。

すばらしい発想です。

英語の日記を始めるのは大変ですが、毎日たった一行だけの英語のセンテンスを書くことなら続けられると思いませんか?

私が英語講師だったころに毎週1ページ日記を書くという課題を与えていましたが、提出できない生徒さんもときどきいました。課題が、一行日記であれば、提出率が100%だったかもしれません。

あまり難しく考えないで、一日を振り返ってすぐに思い浮かんだことを書いてみましょう。自分の日記なので、好きなように書けばいいです。誰も評価しません。

ワンセンテンス日記の例文


私なりにワン・センテンス日記の例文を考えてみました。

  It was a great weather for gardening.
  ガーデニングに最適な天気でした。

  I am worried about my test results.
  テストの結果が心配です。

  I should start over.
  やり直したほうがいいかも。

  I had the best curried rice ever.
  今まで一番美味しいカレーをいただきました。

  I have to apologize to Dad.
  お父さんに謝らなければ。

  English rose is my new favorite color.
  イングリッシュ・ローズという色が最近のお気にいり。

  My ankle hurts again.
  また足首が痛くなってる。

  The Giants won 3-2.
  ジャイアンツが3対2で勝った。

  Rome was not built in a day.
  ローマは一日にして成らず。(その日の気分を象徴する格言を書くのもいいでしょう。)

  ”You have to wake up and smell the coffee."
  もう少し現実を見ろ。(人に言われたことを直接引用するのもいいでしょう。この表現の意味についてはコチラ。)

  Mike does not understand the importance of planning.
  マイクは計画することの重要性を理解していない。

センテンス未満でもOK


ワンセンテンスが書けない時はフレーズだけでもいいと思います。

   So tired.
  すごく疲れている。

  Maccha ice cream, yes!
  抹茶アイス、いい!

  Too much to drink.
  飲み過ぎ。

  Morning sickness.
  つわり。

Short氏はワン・センテンス日記について、こうおっしゃっていました。
I think it's a great way to get started. And maybe for some, one sentence will turn into 2, 3… But even if not, it's something.
(英語日記)を始める良いきっかけになると思います。一行が、二行、三行と増えていく人もいるかもしれません。そうならないとしても、それはそれでいいでしょう。

Randall Short氏のブログ記事: 時間がない方には、ワン・センテンス日記をお勧めします
共同編集者されているサイトBeeOasis - Read Big -

Image by l4red0


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